昨日のプロフェッショナルは、司会の茂木健一郎氏が
脳科学のプロフェッショナルとして、視聴者の
悩みに答える内容だった。
まずは、どうしたら記憶力を高める事ができるか?
題して、「鶴の恩返し記憶法」
ポイントとして、声を張り上げて、激しく覚える作業を
行う事。端から見たら、正直、気がふれたようにみえる
ほど、激しく。
茂木氏が行っているところを紹介していたが、間違えると、
机をたたき悔しがり、もう一度、声を出しつつ、ノートに
強く書き付けていた。
世の中、時間単位が短くなっているから、少しの時間に
集中して、行動しなくてはいけない。
即、集中し行動できるスキルが大切なのだ。
どうしたら集中力が付くのか?
何かをやる前に、準備段階を踏まず、たとえば、コーヒー
を飲んだり、机の掃除をしたり、整理をしたり、せず、
即、資料を作りだす。
幾度も行動する事で、集中しやすい脳になる。
茂木氏も、タクシーの中、待ち合わせのロビー、
果ては、歩きつつ、仕事をしていた。ノートpc
を開けた瞬間、仕事モードに突入していた。
私にも子供や、部下がいるが、どうやって育てるか?
これは、「ほめのアスリート」作戦。
相手の事をしっかりと観察していて、何かほめる
事をやれば、即、ほめる。
それを、何度も繰り返すと、やる気が生まれて、
成長する。
ほめのアスリートとあるが、アスリートのごとく、
状況を読む精密な観察力と、何かきっかけがあれば、
即、反応する運動神経が必要。
後、勇気づけた言葉は。
脳は変わる事が出来る。
飽きないためには、自分自身が成長する。
リーダーはビジョンを持ち、成功する信念を持つ、
不安であっても、人には見せない。
など、なかなか面白い内容だった。
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迷う。
これが欠点だ。とりあえず。
とにかく、迷う。
何をするにも、迷っている。
ぽっかりと時間があくと、まず、
何をしようかと悩む。
さんざん悩んだあげく決めた後も、
それが正しかったのか?と迷っている。
まるで、迷うように産まれたようだ。
他人を見ていると、さほど迷わず、
どんどん行動している。
どうして、そう簡単に行動できるのか?
また、どうしてその行動が正しいと、自覚できるのか?
本当に不思議である。
他人のその「正しい」行動にほとほと憧れる。
そして、我が身はこれほど迷うのか?
不可思議で煩わしいこの想いになぜ投獄され続けるのか?
ほとほと悲しく、呆れ返る。
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本を良く読む。
もちろん好きだからだが、最近はそう単純じゃなく、
少しでも、生活が良くなりたいから、他人から
尊敬されたいから、自分の才能を開花させたいから、
と、様々な付属品がついている。
だから、少しでも効率のいい、効果のいい、
読書の仕方に関心をもって、見聞きしている。
今、ちまたで騒がれているのが、
「フォトリーディング」
勝間和代女史も行っている、速読法だ。
だけど、覚えるためのセミナーが10万円も
するんじゃ、パス。明日の昼飯の予算もままならないのに、
それは出せない。
興味はあるんだけどね。
さて、昨日日経のビジネスオンラインに、
という読書に仕方が出ていた。
題名の通り、5冊の本を手元に並べ、一冊手に取り、
30ページ読んでは、次の本をまた、30ページ
読む。こうして、読書を続けていく。
みそは、5冊全く違うジャンル、内容であるということ。
ビジネス、小説、科学、歴史違う本を選ぶ。
もちろん癖のある読み方で、せっかくストーリが噛み砕けた
ころに、次の本に映るから、再び読む時に、忘れていたり、
とっかかりがつかめなくなっていたり、意欲がげんなりしていたり、
障害が多い。作者もムリかもと、正直に話している。
それではこの読書法の効果は?
作者は、
実は、記憶と頭の切り替えにきわめて効果的なのです。
と、説明している。
そして、
いちどきに数冊の本を読むというのは、何がどこに
書かれているか、あるいは何がどこに入っているか、
表現を変えれば、何が重要なポイントになるのかと
いった、仕事の要諦をつかむ訓練でもある。と、私
は思っている。もちろん、読解力も養われる。
と、その効果を紹介している。
なるほど。
この読書法の効果を、私ながらかってに解釈、講釈させてもらうと、
こう。
こんなところでしょうか。まだあると思うが、私としては一番の、
飽きた頃に次の本ってのが、一番かな。へたな翻訳のビジネス書を、
全うな日本語に翻訳しながら読んでいると、もう、窓から放り投げたく
なる。
だけど、わずか30ページならば、忍耐と寛容が魂に保留していられる。
この読書法は、私の大嫌いな本を読むために、効果を発揮しそうだ。
大人になると、読まなければならない 本が増えて困りもんだ。
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私の夢は、しょっちゅう外をぶらぶら歩き、
気に入ったコーヒーショップに転がり込んで、
年収3000万円を稼ぐ、仕事をすることだ。
今の世の中、ノートpcに、仕事のすべてを詰め込み、
戦略立案から、企画書作成、資産計画に見積もり作成、
たった一台で仕事のゆりかごから、墓場までこなせる。
それに、連絡手段や、情報収集も、携帯やら、高速無
線LANやら、さまざまな選択が可能になった。
こんな世の中を眺めるにつけ、どうしていつまでも、
椅子から立ち上がらない事が、仕事の質の基準にな
っているのだろうか?と訝しがってしまう。
朝、pcと必要書類を片手に、風の吹くまま、気の向
くまま、散った桜並木を歩きつつ、学校に通う子供
歓声に微笑み、春風に香る、女子学生の軽やかな
装いに胸をときめかせ、顔見知りの老夫婦に会釈を
する。
仕事のに必要な知性と、モチベーションに合わせて、
駅を降り、目に入った風景と、コーヒーの香りに誘
われて、pcを開き、おもむろに仕事をする。
いいね〜こんな生活と、仕事と、収入。
もうそろそろ、どこかのベンチャーあたりが、
こんな仕事ライフをやっていないかな?と、
思っていたら、昨日のワールド・ビジネス・サテライトに、
まさに、それごとくの仕事をしている会社が紹介されていた。
株式会社デジタルステージ。WEBサイト作成ソフトの
Bind for weblifeで、グッドデザイン賞2007を
受賞した。現在乗りに乗っている、ベンチャー企業だ。
実は、私はそのBindを持っている。
ずっと、シンプルで、美しいデザイン実に感覚的に作れ、
どういじってもレイアウトずれがおきない、要するにややこしい
webプログラムを書かなくていけなかったり、互換性に気
を使わなくていいソフトを探していた。
そんな、こまったちゃんの私の心に大当たり、衝動買いを
してしまった。
特にうれしいのが、ここの社長。macが大好きなのだ。
macを使うために、キラーソフトとして作った感があり、
その動作、色合い、レイアウト、美しさ、すべてが、
apple製品とおなじ血潮でつながっている。
錯覚に浸らせてくれる。
まず、車の中の社長。気分で、南の島に行ったり、
冬になれば北海道に雪を見に行ったり、して、
仕事をしている。と語る。
京都の、旅館に社員と詰めて、そこで、仕事の企画を
練る。それも、部屋内だけじゃなくて、風光明媚な、
川べりにて立ったまま、打ち合わせをしたり、
キャンプ用の椅子を持ち出し並べ、社員と会議をしたり、
あげくの果ては、道を社員と二人ぶらぶら歩きつつ、
重要な昇進人事の話を、ケンケンガクガク。
社長曰く、アイデアが重要な仕事だから、環境を変える
事が大切。アイデアが煮詰まったり、固まったりしても、
別の場所に行けば、すんなり解凍される。
それに、そうして仕事をすれば、事務所も最低限、
ワンルームほどで良くなる。
私は正直興奮したね。やっぱり、こんな仕事のやり方って、
ありなんだと。
ドラッガーが言ったが、これからどんどん“知識の時代”
になっていく。そうすると、「効率のいい社員の管理」
じゃなく、「結果がいい知識の管理」が、最重要になって
くる。
そうなれば、知識のために何が最適なのかを、突き詰める
必要がある。そして、たとえ今、非常識であっても、
そう、他人も、自分自身も感じていても、それを、実行する
勇気と、決断と、いいかげんさと、あそびごころと、自分の
感性を信じるゆとりが必要なんじゃないかなと、
おもったりする。
まあ、これでいいサボリのいいわけができちゃったかな。
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この間「それでもボクはやってない」を
書いたが、それと一緒に「クイーン」も
観ていた。
イギリスのエリザベス女王を描いた、
映画だ。
主演のヘレン・ミレンが、見事な演技を行い、
アカデミー主演女優賞を取ったことで、
映画通の中では、かなりの話題になった作品だった。
久しぶりに、見応えのあるヨーロッパ映画の出現に、
必ず観に行こうと心躍らせ、千葉の小さな単館へ、
足を運んだ時は、既に遅し、終わっていた。
携帯の映画案内では、まだやっていたはずなのに、
地団駄踏んだ思い出がある。
その後、地味なこの作品は、世相から消え去り、
私の脳からも顔を出す事がなかった。
この間、DVDをレンタルしようと、店内をうろうろと
散策しているとき、キラリと一番星のごとく、
頭の中で蘇り、手に取った。
政治云々、皇室の意味、ダイアナさんの生き方、
等々その様な世の中の事は別にして、純粋、映画趣味人
しては、久しぶりに満足した、傑作ヨーロッパ映画だった。
元皇太子妃のダイアナ氏が、事故で亡くなった後の、一週間を
描いた作品だ。
ダイアナ氏は皇太子妃の立場をおり、あくまでも一個人として、
私人として、生き、亡くなった。
その事実を、英国皇室理解していた、特別な声明も、ましてや
国葬も行う予定がなかった。行う事は、何百年も続いた伝統の
破壊であった。当然の事として、彼らの生活の変化はしなかった。
しかし、人は世は変化をしない彼らを許さなかった。
そのひずみが、予想以上のものであることを、当時の首相で
あるブレアは、女王に進言する。
女王の真意な、真剣な苦悩は、ブレア氏の心を動かす。
同じ、人の上に立つものとして、共通する孤独が彼の心を変える。
この二人の、同じ、指導者としての、心のつながりの描写は、特筆する
感動だった。
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月曜日会社を休み、DVDを観た。
もちろん日曜日が仕事だったから、
その代休。ずるじゃない。
何を観たか?
「それでもボクはやってない」
一昔に、とても話題になった恐怖映画だ。
監督は周防正行。ほんと、まだ生きていたんだね
と、映画好きの私でも、驚くほど久しぶりの
作品。
この映画は恐ろしい、現実を見せてくれる。
この恐ろしさは、小津安二郎の「東京物語」
依頼である。
さすが、周防さん小津さんを敬愛するのが
わかる。同じ、切り口で世を、人を問う。
もちろん、面白い。
痴漢と言う日常の邪悪な行為、その
えん罪の果て、に垣間見える人間の性を、
どう転がっても、地味で、躍動も、
超絶も産まれそうもない物語を、どう、
表現するのか?
はたして、周防監督は、僕たち映画の傍観者を、
満足し得るのだろうか?
興奮と感動と希望を司る、映画の神と、
彼はまだ親しい関係にいるのだろうか?
そう、不安と恐怖におののく私を、完全に
死の淵より、引きずり出した秀作だった。
何よりも、美しいのが「論理」
これほどまでに、論理に貫かれ、最高の注意と、
卓越した粘り強さで、論点をずらす事なく、
最後まで、固く、強く物語を貫いた作品は珍し。
安易なハリウッド映画ばやりで、論理の破綻した、
その場限りの映像を、特撮で目を回させて、
切り抜ける作品が多い中、これほどまでに、
練り上げられた脚本は、愛と感動を呼び起こす。
映画の中の軸点がしっかりとして、ぶれがなく、
明確な理由の上で、次のシーン、次の台詞、
次の演技が積み重なる。
また、ややこしい裁判用語の説明、裁判所や
検察、弁護の説明など、少し間違えれば、
教習所で観る、凡庸で自堕落な、教育映画
になるところだが、しっかりとした論理の
流れの中、今一歩で足を踏み外す寸前で、
見事に芸術となる。
このおかげで、映画の傍観者は、教育と
芸術の双方を手に入れる事が出来る。
また、この映画の良さ。それは、カメラである。
寸分違わず、物語の論点を表現するため、
これ以上も、これ以下もない、絶妙な角度で
映画を切り取る。
特に、感心し、舌を巻いたのが、ピントの妙味。
心理を映すがごときに、ピントの山が動く。
気が遠くなるほどの、絶望と不安に答えるように、
ピントがずれ、核となる人物を際立たせるため、
背後をぼかす。
パンフォーカスが多い、最近の映画では、嬉しほど
カメラを使ってくれている。
彼がカメラ好きなるがうえか?
しかし、残念である。
何が?この映画は映画館で観るべき、本当に
久しぶりの映画だった。
何度も、映画館に足を運ぼうとしたのだが、
結局、ロードショーでは観なかった。
いまいち、触手が動かなかった。
地味だったから。それに、長年現場から離れ、
また、痴漢のえん罪ものなんてと、正直、見捨てていた。
いかんね。
暗闇の中、スクリーンと、映画と、自分で、
静かに、知性を重ね合わせる。そんな事が出来る、希有の
作品だったのに。DVDで観ちゃだめだ。ましてや、PCで。
さて、この映画を恐怖映画と書いたが。
ネタバレになるので、書きはしない。知ったら、彼らの
努力が無駄になる。
ただ一言、努力の果てに絶望が待つ事もある、現実として。
恐ろしいね。
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ちまたで話題の、ロッテリアのチーズバーガー
を、昨日渋谷で食した。
第一印象は、「意外と小さい」
凝った紙包みは、さほど大きくなく、
イメージとは違った。
それで、単品にするつもりだったのに、
ポテトが付いた、セットにしてしまった。
バーガーだけでも、390円もするのに、
ポテトとコーヒーで650円は、
ちょいと予算オーバーだった。
包み紙をあけた印象は、ぎゅっと詰った
濃厚な味ってとろこ。
しっかりと、肉の粒のあるパテと、
それを、とろけつつ包み込むチーズ、
そして、肉にも、チーズにも負ない気骨の
ありそうな、パン。
観察して、かぶりつく。
驚いた事に、チーズの味がしっかり、
塩気が強い、すこし癖のある風味。
好き嫌いがでると思うが、それほど、
思い切って主張しないと、会社の命運を
かけた、
戦略にはならない。
パテも、チーズに負けじと、肉の味がダイレクトに
口に広がる。
そして、肉とチーズを挟むパンは、小麦本来の味が
ざらざらと舌上を刺激する、パンとして生まれ、
食される本物。
食べている時の満足感は、十分期待に応えるもの
だった。
ただ、食べ終わった後味が、執拗で、チーズの
味がかなりの時間、下の上で持続する。
後味すっきりが、好みの私としては、
濃くて、深くて、しつこく後味を引きずるこのバーガーは、
時たま、気分に任せて食べるのが、いい。
だけど、決して悪いものじゃなくて、そういう
戦略として、作られたもの。けっして、万人向けに、
凡庸に作られたものじゃない。
この、バーガーを作った張本人は、この味のごとく、
濃厚で、しつこく、業界をものともしない異端の人
である。
元、フランス料理のシェフ。
茶髪にこわもての面構え。
役員用の駐車場に、自分のフェアレディーZを駐車して、
けろっとしている、剛胆。
ファーストフードのハンバーガーを作っているのじゃなく、
満足いく、料理を作っていると、このチーズバーガーを
作った男。
日経ビジネスに記事がでていた。
業績が厳しいロッテリアだからこそ、思い切って全く素性の
違う人間を入れ、自由に主張させ、破壊させ、創造させる。
今までが、壊れたからこそ、新しい別の戦略が産まれたんだ。
濃厚なこのバーガーをかじりつつ、それ以上濃厚な、誕生のストーリーを
思い出した。
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今日と明日は仕事。
無性に休みたい。
最近、体力が激減。
それにともなって、心力も。
本当に、なにをやるのにも
体が重くて、おっくうだ。
責任がかかる仕事だから、
なおの事、おっくうで仕方がない。
あれこれと、段取りを考えると、
頭の中で、整理付かず、段取れない。
段取り力と整理力が必要だ。
衰えた体力を、段取りと整理で、
カバーして、効率良く仕事をこなさなくては。
段取りと整理と言えば、基本はtodoだ。
さいきんでは、GTD「GTDとは,米国のコンサ
ルタント David Allen氏の著書「Getting Things
Done」の略」というのが流行っている。
もう、信仰レベルの世界になっている様子。
私が説明するのもなんだから、Googleあたりで、
[GTD]と検索してもらえれば、山のように出てくる。
なんて、他人事みたいに書いているが、
ライフハックフェチのこの私、
ご多分に漏れず、それもどきの事を行っている。
やりかたというか、ツールは何でもいい。
とにかく、やる事を、やりたい事を、書き出せば
いいのだから。
紙でも、PCでも、WEBでも、様々なツールが出て
いる。
最近、いろいろ迷ったあげく、最近では、
Remember The Milk(リメンバー・ザ・ミルク)
を使っている。
高機能で、いろんな事が出来るから、とても、
重宝している。なんと、MacのiCalにスケジュールを
入れる事までも出来るのは、驚いた。
もちろん、携帯でも読んで、書いて、問題ない。
ただ、webも携帯も動作が少々重いのが、難点。
特に携帯は、SSLを毎回接続しなおすので、
表示切り替えに20秒ぐらいかかってしまう。
安全性とはいえ、かなり、いらいらする。
こんなことで、シンプルで、サクサク動く、
check*pad と相当相争ったが、結局は、
高機能の魅力に分があった。
と、書くとかなりの強者と、思われるが、
実はまだ一週間も使っておらず、まだまだ。
これから、事ある事に書き込んで、GTDと
やらを実験してみようとしているところ。
ただ、わずかな期間だが使ってみて、
気がついた事がある。
一度行動を書き出すと、意外と頭の中に
残っていて、時間が出来た時に、あれをやろう、
これを連絡しとこう、など、次の行動がひらめく
様になったかなと思う。
書き出して、それを客観的に見つめなおす
ことは、いい行動の条件なのかもしれない。
おっと、はじめの内容とだいぶ話が変わって
しまったな。
それにしても、やっぱり今日の仕事は気が重い。
おいおい、せっかく前向きな話になってきたのに、
元の木阿弥じゃないか。
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今日はすいすい仕事ができた。
決まった仕事があるってことは、
とても楽でいい。
すいすい、すばやく、ぱきぱき
こなしていけばいいのだから。
企画だ、戦略だ、営業だとか、
偉そうな事を言っているが、
元は、工事屋。
正直、先の見えない事は、出来ない
いんだよね。
創造性がないんだな。
つくづく思ってしまう。
でも、もしかして、創造性の
問題じゃなくて、行動の問題
なのかもしれない。
具体的な仕事は、時間が見える。
結果が見える。だから、行動できる。
今、何時だから、いまから一時間で、
やってしまおうと、具体的な行動が
出来る。
終わると、次の行動に取りかかる。
そうして、行動の連鎖が、やる気と、
楽しさを産んで、次の行動につながる。
戦略や、企画や、営業展開や、
やってて、それが成功するのか、
結果が出るのか、会社にとって意味の
ある事なのか、と迷う事が多いけど、
とりあえず、行動して、次の鼓動を見つけ、
次次と続けてみるのは価値があるし、
行動自体に罪はないと思う。
行動しないと見えてこない結果と言うものは、
どうしようもなく、現実としてあるんだ。
昨日書いた、竹内氏の言葉に重なるけれど、
いろいろと方法や、道具に迷って終わって
しまうだないて、最低である。
自分自身の戒めとして、心に刻んでおこう。
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最近頭を悩ませている。
仕事を創らないといけないからだ。