MacBookProのハードディスクを交換する。
300GBの大台だ。
150GBで容量的には十分だったのだが、
カリカリと異音がし、動作が引っかかる。
不安だったから交換した。
しかし、いろんなサイトを見ると、
MacBookProの交換はかなり面倒な様だ。
細かなビスをいくつも外し、
ゆがみやすいカバーを、ペキペキと
剥がし、ようやくハードディスクにアクセスできる。
おまけにそのカバーはすんなりと外れず、
水平にうまく持ち上げつつ、隙間に平たい何かを
差し込んで、開かなくてはいけない。と、
書いてあった。
そんなこんなで、面倒で、細かなことが、
大の苦手の私は、躊躇してしまう。
が、いつ今のハードディスクがつぶれるやもしれず、
衝動買いで買った300GBのやつもそのままでは
重い腰を上げて、取りかからざるをえない。
一番わかりやすいhpを丸ごと印刷し、
用意せよと書いてあった、トルクスドライバーT6を
脇に置き、一か八かで交換を始める。
淡々と両脇、底部にあるビスを外し、
いよいよカバーを取り外す。
案の定、すんなりは外れない。
少々焦りつつ、左側を持ち上げると、
ガバッと開く。
だけど、右前面が外れない。引っかかっている。
こいつが難航。そこで、キャッシュカードを
その間に差し込み、こじる。
これではゆがんでどにもこうにも使い物に
ならなくなるのではと、心配したが、
ここまで来たのだから、思い切りやるしかない。
勢いよくグイグイカードを差し込みつつ、
右へ動かすと、ようやくカバーが外れる。
見たところゆがみもなく、事なきを
得たよう。満足だ。
初めて見るMacBookProの中身。
妙な征服感があり、快楽だ。
その後、続く.....
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Author:paxman
Macや、本や、映画、文具が大好きで、それにもまして、
さぼりが大好きな、男です。pax(平和)を求めて、日々さぼりつつ
思考し、インターネットの片隅で、ぼやきます。